2026シーズン、栃木ゴールデンブレーブスは、
ルートインBCリーグに加盟し2017シーズンからスタートし10年という節目を迎えます。
この記念すべき年を迎えるにあたり、まずは栃木ゴールデンブレーブスに関わる全ての皆様に心より感謝申し上げます。
10年の歴史を振り返ると、まず開幕を迎えるにあたり私たちは数々の困難や壁にぶつかりながらも
挑戦をやめず乗り越えてまいりました。
その後も練習環境の整備や過酷な移動、コロナ禍による有観客試合の禁止など厳しい試練に直面しながらも、
地域の皆様、自治体の皆様、スポンサー企業の皆様、そしてファンの皆様からの温かいご支援とご協力が、
私たちを支え続けてくださいました。
重ねて皆様のご支援ご声援に深く感謝申し上げます。
10周年という節目を迎えるにあたり、皆様への感謝を込めて、さまざまなイベントを企画しております。
栃木ゴールデンブレーブスの選手・首脳陣・職員一同は、地域に愛される存在を目指し、
夢と感動を与えていけるよう様々な面で成長し続け、挑戦して参ります。
今後とも変わらぬご支援とご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。
TOPICSトピックス
- 2026.02.16(月)
- お知らせ 球団創設10周年記念イベント開催およびNPB戦限定記念ユニフォームお...
- 2026.02.09(月)
- お知らせ 10周年記念ユニフォームの制作が決定!
- 2026.02.01(日)
- お知らせ TGB10周年フォトコンテスト開催のお知らせ
- 2026.01.23(金)
- お知らせ 10周年記念ロゴのお知らせ

TOPMESSAGEトップメッセージ
栃木ゴールデンブレーブスは、2026シーズンをもちまして球団創設10周年という大きな節目を迎えることとなりました。これまで歩んでこられましたのは、日頃より温かいご支援・ご声援をいただいているファンの皆さま、スポンサー企業の皆さま、地域の皆さまの存在があってこそであり、心より感謝申し上げます。
この10年間、私たちは地域に根差した球団として挑戦を続けてまいりました。嬉しい瞬間も悔しい経験もすべてが糧となり、今日の栃木ゴールデンブレーブスがあります。
10周年は通過点に過ぎません。これからの10年、そしてその先へ向けて、さらに地域に愛され、誇りに思っていただける球団を目指し、全力で取り組んでまいります。
今後とも変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
栃木ゴールデンブレーブス
代表取締役社長 江部 達也
HISTORY栃木ゴールデンブレーブスの歴史
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- 3月
- 栃木県民球団設立準備室発足
- 6月
- ルートインBCリーグ正式加盟承認
- 8月
- 公募にてチーム名が「栃木ゴールデンブレーブス」に決定
- 11月
- 株式会社栃木県民球団設立
- 12月
- 元福岡ソフトバンクホークスの辻武史監督就任発表
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- 4月
- BCリーグ公式戦に初参戦(シーズン開幕)
開幕戦 vs武蔵ヒートベアーズ 宇都宮清原球場 入場者数7,529名
年間成績 前期:地区5位 後期:4位(19勝48敗4分)
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- 1月
- 栃木県小山市出身で前東京ヤクルトスワローズの飯原誉士が入団
- 3月
- 元読売ジャイアンツや横浜DeNAベイスターズの村田修一入団
- 9月
- 村田修一が引退を正式表明。来場数は村田(修一)引退試合の6,025人(9月9日)を筆頭に大幅に増加。前年の3万人強を大幅に更新し、5万人を突破した。
年間成績 前期:5位 後期:3位(26勝38敗8分) - 10月
- 内山太嗣NPBドラフト会議にて東京ヤクルトスワローズから育成1位指名(球団初)
- 12月
- 栃木県栃木市出身元読売ジャイアンツ寺内崇幸新監督就任
栃木県高根沢町出身元千葉ロッテマリーンズ岡田幸文コーチ就任
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- 3月
- 元福岡ソフトバンクホークス巽真吾コーチ就任
元WBC日本代表で世界一、元MLB、元阪神タイガース西岡剛入団 - 5月
- 北方悠誠MLBロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約締結
- 9月
- リーグ戦参入3年目で初となる地区優勝(後期)
東地区チャンピオンシップで群馬に勝利し、初の地区年間優勝
ルートインBCリーグチャンピオンシップを3勝1分で制してリーグ初優勝
年間成績 前期:3位 後期:1位 東地区優勝(40勝24敗6分) - 10月
- 日本独立リーグ(IPBL)グランドチャンピオンシップ準優勝
- 12月
- 栃木県小山市出身、元千葉ロッテマリーンズで北京五輪日本代表などでも活躍した成瀬善久入団
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- 8月
- 元WBC日本代表で世界一、元MLB、元福岡ソフトバンクホークスの川﨑宗則が入団
年連続で地区チャンピオンシップ進出 - 9月
- 年間成績 東地区1位(41勝13敗6分)
- 10月
- 石田駿NPBドラフト会議にて東北楽天ゴールデンイーグルスから育成1位指名
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- 1月
- 元横浜DeNAベイスターズ・北海道日本ハムファイターズの黒羽根利規コーチ就任
元東京ヤクルトスワローズの村中恭兵入団 - 8月
- ダニエル・ミサキ読売ジャイアンツと育成契約を締結
- 9月
- 年間成績 東地区2位(31勝23敗6分)
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- 1月
- 前阪神タイガース等の高野圭佑入団
元パ・リーグMVP北海道日本ハムファイターズなどで活躍した吉川光夫入団 - 7月
- お笑いコンビのティモンディの高岸宏行入団。先発として公式戦初登板した8月14日の対埼玉戦はシーズン最多の5,021人来場。
- 9月
- 年間成績 南地区2位(29勝28敗7分)
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- 9月
- 年間成績 南地区2位(31勝32敗2分)
- 10月
- 尾田剛樹NPBドラフト会議にて中日ドラゴンズから育成3位指名(翌年1軍出場)
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- 9月
- 年間成績 レギュラーシーズン7位(12勝41敗2分)
小山運動公園野球場で日本独立リーグ(IPBL)グランドチャンピオンシップ開催
地元開催枠で出場し準優勝 - 10月
- 新監督に2021年からチームアドバイザーを務めていた山下徳人就任
清水武蔵がNPBドラフト会議にてオリックス・バファローズから育成2位指名
ヘッドコーチに、阪急ブレーブス等でプレーし、エイジェックグループのチームアドバイザーを務めていた山森雅文就任
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- 2月
- ファン投票で公募した新ユニフォームのデザイン発表
- 9月
- 年間成績 BC-East2位(32勝25敗1分)
小山運動公園野球場と真岡ハイトラ運動公園野球場を会場にグランドチャンピオンシップ開催。2年連続準優勝
三方陽登がNPBドラフト会議にてオリックス・バファローズから育成1位指名。オリックスから2年連続、球団としては3年連続での指名

