栃木ゴールデンブレーブスが所属するルートインBCリーグ(Baseball Challenge League)では、2026シーズンより試合時間の短縮およびスピード感あふれる試合の展開を目的として、「ピッチクロック」および「牽制制限ルール」を導入することが発表されましたのでお知らせいたします。本ルールは、2026シーズンのリーグ公式戦より適用されます。
【ピッチクロックの導入】
■対象試合
リーグ全体の公式戦の30%程度を『ピッチクロック導入試合』として設定し、実施する。
■投手
・走者なし:12秒以内、走者あり:18秒以内に投球動作に入る。
■ 打者
・走者の有無に関わらず、残り8秒までに打撃姿勢を完了させる。
※各規定に違反した場合、投手は「ボール」、打者は「ストライク」がカウントされます。
※その他、「ピッチクロック」に関するルール詳細については、別紙「ピッチクロックルール」をご確認ください。
【牽制制限ルールの導入】
■ 本ルールは、公式戦全試合に適用する。
■打者1打席あたりの牽制回数(投手板を外す動作を含む)を、計2回までに制限する。
■ 規定回数(2回)を超えて牽制を行い、走者をアウトにできなかった場合はボークを宣告し、走者に進塁権を与える。
※その他、「牽制」のルール詳細については、別紙「公式戦ルール」をご確認ください。
ルートインBCリーグは、スピード感あふれるゲーム展開を通じて、さらなる野球の魅力向上と選手の競技 レベル向上に努めてまいります。