新年明けましておめでとうございます。
2025シーズンは温かいご支援、ご声援を賜りまして誠にありがとうございました。
本年、栃木ゴールデンブレーブスは球団創設10年目の節目のシーズンを迎えます。
これもひとえにファンの皆様をはじめ、スポンサーの皆様、自治体の皆様、ボランティアスタッフの皆様、その他球団を支えてくださる多くの皆様のご声援、ご支援、ご協力の賜物と心より感謝いたします。
ルートインBCリーグ2026シーズンは4月4日に開幕を予定しており、新たに1チームを加えた9チームの1地区制のリーグ戦、およびNPB交流戦での公式戦が展開されます。昨季のBCリーグでの戦いでは山下徳人新監督を迎えて東地区で2位と順位を上げましたが、地区優勝に一歩届かない厳しいシーズンとなりました。2年連続で出場した独立リーグ日本一を決めるIPBLグランドチャンピオンシップでは、準決勝でBCリーグ王者の群馬ダイヤモンドペガサスとの死闘を制し決勝進出。愛媛マンダリンパイレーツとの決勝には惜敗しましたが、2年連続の準優勝という結果を残すことができました。またNPBドラフト会議では3年連続の育成指名を受け、山下監督の指揮のもと、チームと個人いずれもレベルアップを感じられた1年となりました。
球団創設10年目を迎える2026シーズンは、2019年以来となる7年ぶりのリーグ優勝、そして独立リーグ日本一はもちろん、4年連続のNPBドラフト会議指名と球団初となる支配下選手指名を目指して、チーム・スタッフ一丸となって戦います。
また10周年を記念した様々な催しや企画、イベント等を数多く実施し、皆様に喜んでいける取り組みをさらに行ない、初の試みも行ってまいります。そして、これまで通り地域貢献活動を通して地域の皆様との交流をより積極的に図り、将来を担う子どもたちに夢を与える活動の実施、開幕戦1万5千人、年間10万人のご来場達成を目標に、球団創設10周年の新たな年にチャレンジしてまいります。
本年も、栃木ゴールデンブレーブスへの変わらぬ温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。
株式会社栃木県民球団
代表取締役社長
江部 達也